18 March
2009

mediabox.jsのオーバレイの半透明をやめる

JavaScriptの有名なライブラリだけどいまさら使ってみた。
変な抵抗感があったんだけどなかなか良いではないか。
使ってみないとわからんもんだね。

オーバーレイで背景の半透明感とエフェクトがいい感じ、ふふん、とか思ってたらお客さんに、
「ビデオの画面、なんか前の画面が焼き付いてるみたいなんだけど、、、」

あはは、そうですかーーー、焼き付きですかー、あははー

、、、いろんな人がいるな。
で、どうすりゃいいんだ?

最初mediabox.cssにopacity:1とか書いて「おお、成功」とか思っていたらしばらくしてIEでは効いてないことが判明。
そこからが長かった。
最終的にはIEには"filter"を使わなきゃいけないということらしい。
!importantも必要らしい。
なんだ、importantって?
。。。「後から指定したスタイルが優先されます」みたいなことらしい。

で、cssの#lbOverlayに以下を追加。

filter: alpha(opacity=100) !important;
-moz-opacity: 1.0 !important;
opacity : 1.0 !important;

まあ、背景色を半透明して画面遷移していませんよ!オバーレイなんですよ、と主張しているのはただのエンジニアの自己満足なのかな?などと思ったりした。


Posted by shinobu at 18:06 | Comments (0) | Trackbacks (0)
04 March
2009

debian apt-getでエラー ssl-cert?

なんかわからんがapt-getんちゃらするとエラーが起きてる。
どうもssl-certがコンフィグできなくて依存のあるパッケージがインストールできないと、、、。
ググッても解答がないぞ、、、、。

しゃあないからこそこそやってたらmake-ssl-certで失敗しているらしい。”ssl-cert-snakeoil.key”ってなに?
認証局ように必要らしいが(自己認証用?)、まあ、テストサーバだし、SSLはまだ使う用がないので気にせずに(おい)行ってとにかく、
touch /etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key
とかして(いいかげんだな、、、)もう一度apt-getしたらすんなり通ってしまった。

、、、、、、いいのか?、、、、、

誰か教えてください。


Posted by shinobu at 13:07 | Comments (1) | Trackbacks (0)
18 February
2009

たかがNotes、されどNotes

ひさーしぶりにLotus NotesでDBを作る。
すでに最新バージョンは8まで行ってるけど7で作って本番環境は6。
6、7は互換性あるようだ。5では読み込みさえできず。

Notes,Dominoの知識はすでね4で止まってしまっているのだけど欲されるのは4の知識で十分なアプリケーション。
それにベンダー、デベロッパーではない身にとっては書籍とインターネットだけが頼りだけど書籍は開発関連はバージョン5までしかないし、日本語のネットの情報もかつてのような熱いサイトはすでにない。
それでもIBM本家はがんばろうという姿勢があって
http://www.ibm.com/developerworks/jp/lotus/
が唯一と言っていい程の最新情報源。
が、SandBoxは英語のみ、やれやれ。

現バージョンもどっちかというと総合コミュニケーションプラットフォーム的な方向で発展しているから基本的なDBは4の知識くらいで十分なのかもね。
細かいところで使いやすくなったし、これできないの?という鬱憤がかなり解消されたと思う。

Notesの優位性はまあ、専門的なところは批評家やなんかに任せるけど、僕が思うに充実したヘルプとサンプルコードがNotesの最大の魅力だったと思う。
それが失われる傾向がちらほらみえるので、それだけはIBMさん、死守して欲しいと思う。


Posted by shinobu at 09:02 | Comments (0) | Trackbacks (0)
23 January
2009

Xen備忘録

debianでxenをたてて、xenの上でdebianをVMで立ち上げる。

debianのホストはactive directoryと連携させてある。
ADとの連携はapt-get install krb5-user winbindしてあってkerveros認証している。
winbindでsmbによりADからドメイン情報を引っ張ってきている。
これでAD上のユーザ管理だけですべてのユーザ管理ができる。(rootは除外している)

さて、debian上でdebianが動いているからADとの連携もホストのdebianからVM側にconf関連のファイルをコピーするだけで事足りる。
なんたってADとの連携にconfファイルを弄りまくって試行錯誤の末結局は一日がかりだったから、コピーで済むのは非常に助かる。
コピーするのは
/etc/pam.d/common-account,common-auth,common-password,common-session
/etc/nsswitch.conf
/etc/samba/smb.conf
/etc/krb5.conf

くらいでいいのかな。smb.confはnetbios nameの変更を忘れないように、わすれるとホスト側がjoinできなくて焦る。
ああ、あとresolv.confでDNSをADサーバに指定してるからこれも忘れずに。

joinは
net rpc join -w ドメイン名 -S サーバ名.domain.net -U administrator
と。adsだとkerberos認証はOKなんだがsmbがこけるのでこの辺はまた改めて情報収集することにしよう。

そんなこんなでイメージファイルとしてVMをテンプレートとして作っておけばあとはコピーでどんどんVMマシンを作ってもユーザ管理はADで一元化。
おお、すばらしい。


以上、


Posted by shinobu at 13:49 | Comments (1) | Trackbacks (0)